【育児&育児住環境】複数の子供を育てる上での我が家の心得&遊び場の工夫とルールについて

育児
スポンサーリンク

この記事を読んでほしい人

  • 2人以上のお子さんの育児にお悩みの方
  • 日々、ご家庭での兄弟ケンカにお悩みの方
  • 快適に子育てをするための住環境づくりを検討中の方

この記事の内容

私は3歳長女、1歳双子の3児のワーママです。

3歳長女はおもちゃを使ったごっこ遊びや目的・ストーリーのある遊びを展開できるようになっています
一方、1歳双子は「貸して・どうぞ」の概念はまだ身についておらず、目につく興味のあるおもちゃに飛びついてしまうお年頃…

なので、両者を一緒に遊ばせると長女は「自分の遊びを邪魔された!」と怒ってしまうし、双子は「自分が遊びたいおもちゃで遊べない!」と怒ってしまいます💦

この記事では、このような状況を回避するために「我が家が複数育児で意識していること」〜「実際に取り組んでいる工夫」をご紹介

お子さんが2人以上いて、日々の育児や兄弟ケンカなどにお悩みの方はぜひご覧ください🌈

我が家が複数育児で意識していること

我が家が複数の子供を育てる上で意識していることは以下の通りです。

  1. 子供に対して「みんな仲良く」を無理強いしない
  2. お出かけは「家族みんなで」が美徳だと思わない
  3. 夫婦で役割分担をする

1 「みんな仲良く」を無理強いしない

まず、大前提として兄弟は異年齢で遊び方が全く違うため楽しいと思うことが違うはずです。子供たちみんな仲良く遊んんでくれるのは微笑ましい光景ですが、実はこれを実現させるのはかなり難易度が高いと思います。

なので、親の役目は子供たちそれぞれが楽しめる環境を整備してしてあげることだと考え、「みんなで仲良く」ではなく「みんなそれぞれ楽しく」過ごせることに配慮しています。

2「家族みんなで」が美徳だと思わない

上記に通じるものがありますが、子供同士でも大人同士でもお出かけの楽しみ方は異なるので、お出かけする際は、目的を明確にして、それを楽しめるメンバーだけで行くことにしています。

例えば「長女はおもちゃをゆっくりじっくり見たいのに、双子がウロチョロするので長女の気持ちを満たしてあげられない」ということが考えられれば、「今回は長女のおもちゃ選びが目的で、長女が主役」というお出かけに設定し、双子は家で留守番ということも頻繁にあります。

また、連れて行く子を限定すれば外出先での親の負担も減るので、親も食事や買い物を楽しめるようになります😊

子供がある程度成長し、食事やトイレも自分で出来るようになったり、ある程度家族の用事に付き合えるようになれば、「家族でお出かけ」することを自然と楽しめる日がくるので、それまでは「家族でお出かけ」の楽しみはとっておきたいと思います✨

3 夫婦で役割分担する

上記の考えを成立させるためには夫婦の協力・役割分担が不可欠です✨

我が家は「みんな一緒」ではなく「みんなそれぞれ」という方向性なので、子供1人1人の満足度アップを達成するには大人が役割分担して対応しないといいけません。

例えば「パパは長女を公園へ連れて行く」場合、「ママは双子と室内遊び」といった具合に役割をキッパリ分けてしまいます。先ほども書きましたが、異年齢の子供達はそれぞれ楽しめることが異なるので、一人一人の要望に合った遊びにとことん付き合うために、子供に対して担当者をつけるようなイメージです💡

我が家にはこの方が合っているようで、別々に遊ばせる時間を設けた方が子供達も比較的機嫌が良いことが多いと思います♪

過去には、無理やり全員で公園へ行っていたこともありましたが、長女の動きを止めなくてはいけなかったり、双子がまだ歩けない時期だったためベビーカーでぼーっとしてるだけだったり、と今思い出してもお互いあまりメリットがなかったように思います💦

なので、家族でお出かけするたびにモヤったり、ストレスを抱えている方がいらっしゃいましたら、まずは「家族はみんな一緒」という前提を一回見直してみると意外とスッキリするかもしれません💡

遊び場の工夫・遊ぶ時のルール

それでは我が家の遊び場やルールを具体的にご紹介していきます💡

我が家の「遊び場」のご紹介

我が家では子供の遊び場は基本的にリビングです。

近づいて欲しくない窓、テレビ台、さらにおもちゃスペースをベビーサークルを使って囲っています。

ちなみに使用しているベビーサークルはこちらです💁‍♀️

「タンスのゲン」で「グレー」を購入しました。

※我が家のリビングに使っているような形状での使用はおすすめされてはいないので、自己責任で取り入れています。

また、こちらのベビーサークルを使ったリビングの変遷はこちらの関連記事をどうぞご覧ください💁‍♀️

【双子育児】(居場所づくり③)ベビーベッド卒業後、ベビーサークルデビューしました!
この記事では生後5ヶ月双子のリビングにおける居場所に「ベビーサークルを選んだ理由」と「使い始めた感想(メリット・デメリット)」、「べビーサークルとバウンサーの使い分け」について情報共有しようと思います。
【双子育児】(双子の居場所づくり④)生後9ヶ月でベビーサークル卒業!広々リビングで2歳児と双子はどう遊ぶ?
この記事を読んでほしい人 リビングにおける双子の居場所を検討中の方 動き回るようになった赤ちゃんの安全対策を検討中の方 この記事の内容 我が家には2歳長女、0歳双子の計3人子供がいます。 この記事は、「双子のリビングにおけ...

↑我が家の子供達の成長に応じたリビングの使い方がわかる内容となっておりますので、ご興味のある方は是非ご覧ください😊

工夫①長女が邪魔をされずに遊べる場所を確保する

長女が双子に邪魔をされたくない遊びをするときは、長女にはサークルの中で遊んでもらいます。

嘘みたいですが、たったのこれだけでケンカは激減します 笑

狭くても良いので、上の子が邪魔をされずに安心して遊べる場所を確保してあげると良いと思います

工夫②おもちゃの采配は長女に任せる

我が家のおもちゃは、全てサークルの中に置いてあります。

以前は、ACTUSのシェルフに1軍おもちゃを収めていた。その時の様子はこちらの記事からどうぞ🎶

【育児住環境】おもちゃ収納は長期で多用途に使えるACTUSのMEZZO2 DESKを採用
この記事を読んで欲しい人 「おもちゃ入れ専用収納」ではなく、長期で多用途(リビング学習やテレワーク等)に使えるシェルフをお探しの方 「子供用のスペースや収納」と「おしゃれなリビング」の両立を目指している方 この記事の内容 こ...

ところが、最近長女がおもちゃを双子に触られたくない、というこだわりが出てきたのでサークルの中に全てのおもちゃを移動させました。

双子には申し訳ないですが、長女はおもちゃは全て自分の物だと思っている節があるので、双子におもちゃで遊ばせる時は長女に「これ貸してあげて良い?」と聞くようにしています。

そうしないと「私のおもちゃ〜〜〜🤯💢」と長女の気持ちが爆発します😱

これはこれで面倒なので、子供3人が家にいる時は双子が勝手におもちゃに触れない環境にしています。

ただ、「貸してあげて良い?」と言い続けて来た結果、最近は長女が自ら「○○ちゃんにはコレ、○○ちゃんにはコレを貸してあげるね♪」なんて言って、立派なお姉ちゃんぶりを発揮していることもあります👏

工夫③双子が主役の時間も作る

家での遊びは長女の気持ちを優先することが多いので、双子が主役の時間を作ってあげる必要もあります

そんな時は、主人に長女をスーパーや公園遊びに外へ連れ出してもらいます。状況に応じて夫婦で役割分担ができるのがツーオペ育児の良いところですね😊

長女の外出中は双子に思いっきり好きなおもちゃで遊ばせます🧸

普段は長女の支配下にあるIKEAのキッチンなども堂々と使えるので、満足そうですね🤭

複数育児はツーオペを軌道に乗せるのが吉!

ここまで色々な我が家の考え方や工夫をご紹介しましたが、2人以上の子供を育てるにはワンオペはしんどいというのが私の結論です💦

過去に何回か、子供達が3人とも風邪で保育園をお休みすることになった時、主人が仕事を休めず、私が日中ワンオペだったことがありますが、それはそれは大変で。。。

この時ほどツーオペを基本にしていて良かったと思うことはありません!

今ワンオペでお困りの方がいらっしゃれば、是非夫婦で協力する方向へ切り替えてほしいです。

我が家のツーオペ育児を軌道に乗せた話は以下に関連記事がありますので、ご興味のある方は是非ご覧ください

【育児】ワンオペ育児から夫を育児マスターに変身させた秘訣
この記事を読んで欲しい人 現在ワンオペ育児で夫を育児に参加させたい方 妊娠中で育児に夫が参加してくれるか不安な方 この記事の内容 長女出産後、どのようにしたら夫が育児に参加したか、私の取り組みを紹介 出...
【育児】メリットだらけ!夫の育休はその後の生活の潤滑油になりました!
この記事を読んで欲しい人 夫が育休を取得するか悩んでいる方 夫に育休を取得してほしいが、夫が育休取得に前向きにならず悩んでいる方 夫の育休取得のメリットがイマイチ分からない方 この記事の内容 我が家は産後1ヶ月...
【育児】ツーオペを稼働させるポイント3選
この記事を読んでほしい人 これから家庭を築く方 ワンオペ育児からツーオペ育児へ切り替えたい方 ツーオペ育児を実践しているがしっくり来ない方 この記事の内容 この記事は育児・家事は「働く場所が家で給料がもらえない...

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  1. 上の子の遊び場を確保する
  2. おもちゃの采配を上の子に任せる
  3. 下の子が主役の時間も確保する

この3点が我が家の子供達の満足度アップをするために工夫しているポイントです。

子供が多いとどうしても「全員仲良く」という思考になりがちですが、実際に異年齢で遊びの質が異なる子供達を1度に満足させることはほぼ不可能に近いと思います。

なので我が家は「いつ・誰を・どんな方法で満足させるか」にこだわって育児をしており、「みんな仲良く」というよりは子供一人一人の満足度を考えることを優先しています。

子供たちの成長に合わせて今の我が家の考え方も少しずつ変化していくと思いますが、その際はまた記事にしてみなさまとシェアできれば良いなぁと考えています!

この記事が読んでくださった皆様のお役に立てれば嬉しいです😊

最後まで読んでいただきありがとうございました🌈✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました