【育児住環境】おもちゃ収納は長期で多用途に使えるACTUSのMEZZO2 DESKを採用

育児住環境
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この記事を読んで欲しい人

  • 「おもちゃ入れ専用収納」ではなく、長期で多用途(リビング学習やテレワーク等)に使えるシェルフをお探しの方
  • 「子供用のスペースや収納」と「おしゃれなリビング」の両立を目指している方

この記事の内容

この記事では、子供のおもちゃや絵本の収納についてACTUS MEZZO2 DESKを選んだ経緯や選ぶときに考えたポイント、実際に使用してみて感じたメリット・デメリットを情報提供しています。

おもちゃ収納の定番は?

おもちゃ収納の購入を考えた時、私はまずインターネットで検索しました。ブログや画像検索では次の物を活用している方が多いように感じました。

IKEA TRO FAST トロファスト

TROFASTは画像のような浅い引き出しのタイプの他に深い引き出しのタイプ、浅型と深型の引き出しがミックスされているタイプ等、色々な組み合わせがありカラーバリエーションも豊富です。

ブロックやミニカーなど、細々したおもちゃを収納するには浅型タイプ、ぬいぐるみや絵本等高さや大きさがある物は深型タイプなど、何を収納するかでお好みのタイプを選べそうですね💡

おもちゃを外から見せずスッキリ収納したい方には向いているかもしれません✨

おもちゃ収納|IKEA【公式】家具・インテリア雑貨通販
世界中にファンを持つ北欧スウェーデン発のイケアのおもちゃ収納は、「より快適な毎日を、より多くの方々に」をモットーに、低価格ながら品質の良い素材を使い、機能的に設計されています。【組み立て】【家具配送】【小物配送】【コンサルティング】など便利なサービスも!
無印良品 スタッキングシェルフ

こちらのスタッキングシェルフは横型に置いたり、1列増やしたりなど組み合わせ次第で
お好みのシェルフへ変身させられる特徴があります💡
 
また、このシェルフにサイズがぴったりの収納BOXが何種類も売られているのでそれを活用すれば細かいおもちゃ類はまとめてキレイに収納できます。絵本や大きめのおもちゃはそのままシェルフにしまえるので、隠す収納と見せる収納の両方で活躍します
 
さらにこのシェルフはおもちゃ遊びを卒業後、リビング収納には勿論のこと、飾り棚としても長く活躍してくれるのではないでしょうか。
 
おもちゃ遊び卒業後も長く多用途に使える収納をお探しの方に向いていると思います💡
 
 
 
おもちゃ収納ラック

中身がよく見えるので、子供が自分で使いたい物をすぐに見つけられ、お片づけもしやすいです。おもちゃ遊びを卒後後は園の支度グッズ入れやお洋服入れに活用できます✨

ただ、お子さまの使いやすさに特化している収納なので、長期で多用途に使いたい方には正直なところ不向きかなぁと思います…

子供の使いやすさに特化した収納が欲しいという方には向いていると思います💡

LOWYA
スタックストー

ブロックやおままごとセット等の細かい物からぬいぐるみ等の大きな物まで、大小さまざまな物をガバッと入れられます。

バスケットの柄ごとにおもちゃの種類を分けて収納すれば子供でもどこに何が入っているか分かりやすいですし、遊んだ後はポイポイとバスケットへ入れるだけなのでお片づけのハードルもぐっと下がります。

また、取手付きなので別の部屋でおもちゃ遊びをしたい場合や模様替えでお部屋移動がある場合は便利だと思います💡

バスケットのデザインもとってもおしゃれで可愛い物がたくさんあるので、お部屋の雰囲気にマッチしたデザインを選べばお部屋の雰囲気も壊れないと思います。

また、おもちゃ遊び終了後はキャンプ道具を入れて車に積んだり、ブランケットや雑誌を入れてソファ近くに配置したり、蓋をしてローテーブル代わりに使ったり、と長期で多用途に活躍できそうです。

こちらはおもちゃで遊ぶお部屋を特定の場所に定めておらず子供の気分で移動する方や、無印のスタッキングシェルフと同様で長期で多用途に使いたい方に向いているかと思います💡

スタックストー公式オンラインストア
積み重ねる収納「stacksto ,baquet」などのスタックストーが運営する公式オンラインストアです。公式ストアでのみ展開の限定柄や、新商品をいち早くお届けいたします。

おもちゃ収納を選ぶときに大切にしたこと

先ほどご紹介した定番収納は多くの方が活用しているだけあって、それぞれの魅力があり素敵でしたね✨

これらの定番収納から私が取り入れたいと思ったポイントは子供が使いやすくお片づけしやすいように「おもちゃが目視できること」です。

このポイントを念頭に置き色々と探していた時、実は保育園のおもちゃ収納の方法がとても参考になることに気がつきました。

元々保育園はインテリアや設備において、子供の安全性や自主性を育む工夫、園側の管理のしやすさ等を検討した上で導入しているはずなので、保育園のおもちゃ収納のマネをすることによって子供自身の使いやすさは勿論のこと、お片づけをする自主性も早期に身につくのではないかと思ったからです💡

長女の保育園では仕切りのあるオープンシェルフの各棚にそれぞれ1種類のおもちゃを収納していました。

(オープンシェルフのイメージ)

どんな年齢の子供でもおもちゃの場所がすぐにわかりますし、片付ける場所も明確です。

オープンシェルフなので、汚れにもすぐ気がつくし清掃も簡単です。

オープンシェルフは配置次第で空間を緩やかに仕切ることにも向いているので保育園ではおもちゃ収納兼仕切りとして活躍しているようです😀

このわかりやすさ清掃性の良さからオープンシェルフを取り入れる方向性を決めました。

ここで我が家がおもちゃ収納を購入する上で大切にしたポイントをまとめます✨

  • 使いたいおもちゃが目視でき、片付ける場所が明確であること
  • 掃除がしやすいこと
  • おもちゃ遊び卒業後、学習やテレワーク、飾り棚等長期で多用途に使えること
  • 我が家のリビングダイニングの雰囲気とマッチしていること

後半2つのポイントは我が家がインテリアを購入する時にいつも条件として考えることです😀

メインのおもちゃ収納を「ACTUS  MEZZO2 デスク」に決めた理由

ただのオープンシェルフでは、我が家が大切にしたポイントの後半2つをクリアできなそうだったので、長期で多用途に使え、我が家のリビングダイニングの雰囲気にマッチする収納を探すことにしました。

そこで出会ったのがACTUSの「MEZZO2 デスク」です。

MEZZO2 DESK
リビングの一角にワークスペースが作れるメッツォシリーズ。天板、レッグ、収納を選んで使用目的によって最適な組み合わせをお選びいただけます。ワークデスクとしてはもちろん、お子様用の椅子を並べれば、親子で一緒に使えるデスクになります。

こちらの商品はデスクですが、足元はオープンシェルフになっています💡また両サイドの収納は引き出しか片開きの棚が選べるので自分の使い勝手に合わせたカスタマイズができます✨

おもちゃ遊びを卒業した後は子供の勉強や大人のテレワークスペースにも使える、という我が家のニーズ(長期で多用途に使える)をガッチリとかなえてくれました👏

さらに、素材も数種類から選べるので様々なご家庭におけるデザインのマッチングも叶います✨我が家はウォールナットを選びました。

おもちゃを収納してみるとこんな感じです♪(写真が傾いてしまいすみません…)

将来こんな運用もできたらいいなぁと思っています♪

この写真を見ておもちゃが少なく見えたり、将来的に増えたおもちゃはどうするのか、気にされている方もきっといらっしゃいますよね?

ここのオープンシェルフには「床に置かれてしまうと雑多になりやすいため、あらかじめ住所を決めておきたいおもちゃ」かつ「使用頻度の高い1軍のおもちゃ」のみを収納しています。

それ以外の細かいおもちゃは長女の気分によって遊ぶ場所が変わるので、無印良品のラタンバスケットにざっくりと収納して持ち運べるようにしています。

もっとおもちゃの容量が増えてラタンバスケットに入りきらなくなったら、先ほどご紹介したスタックストーのバスケットを導入して整理する予定です💡

ちなみに長女は今のところお片づけも上手にできていますし、家中がおもちゃで溢れるケースも見られないです👏

使う場所や使用頻度で収納のタイプを使い分けることがお片づけがはかどり、お部屋が散らからないポイントかもしれませんね💡

使ってみた感想、メリット・デメリット

続いて我が家の理想を全て叶えてくれたACTUS MEZZO2 DESKを使ってみた感想をメリット、デメリットに分けてご紹介します!

メリット

  • おもちゃが目視できるため、子供が自分で好きなおもちゃを自由に取り出せる
  • 片付ける場所が明確なため、自分でお片づけできる
  • 物の住所が明確なので、部屋がおもちゃで散らかることが少ない
  • 両サイドの引き出しは文具や保育園・予防接種の書類等の収納に活用できるため、リビング収納用のシェルフを追加で購入しなくて良い
  • 洗練されたデザインのためリビングに馴染み、飾棚としても活躍できる
  • おもちゃ遊び卒業後も勉強やテレワークのスペースとして活用できる

このように多くのメリットを実感しています♪
決して安価ではないですが、機能性もデザインもバッチリで長く使えること間違えなし!です。いい買い物が出来たなぁと思えるシェルフでした✨

 

デメリット

  • おもちゃを取り出すときにおもちゃに夢中になって天板の下へ入り込むと、出る時に頭をぶつける
  • 天板と引き出しのコーナーはシャープな仕上がりなので、付近で転倒しぶつけないように注意が必要
  • 1つのシェルフに全てのおもちゃを収納したい方には不向き

デメリットは全て使ってみて気が付いたことです。おもちゃを取り出す時に天板の下へかがんで入り込んでしまうと、高確率で立ち上がる時に天板に頭をぶつけてしまいます。最近は手を伸ばしておもちゃを取れるようになったのですが、ここは盲点でした💦

また、子供は予期せぬ場所で転倒するのでこのシェルフの付近で走ったりふざけたりして転倒しないように気は遣っています。(シェルフの端部がシャープな造りになっているので万が一転倒したひょうしにぶつかった時を考えて見守るようにしています

さらにおもちゃは1箇所に全てまとめたい!という方には収納の容量が不足したり、大きなおもちゃは収められない可能性があります

なので上記の点が気になる方は冒頭でご紹介した定番を含めてご検討されてみてはいかがでしょうか💡

 

まとめ

子供のおもちゃは「大きさはバラバラ」「種類もさまざま」「使用頻度も度々変化する」「子供の気分で遊ぶ場所が変わる」等、なかなか収納するには難しいテーマだと思います。

なので「メインの収納+サブの収納」や「メインの収納+場所を動かせるバスケット」など子供がその時々で一番使いやすい仕様に対応してあげられるのが良いのかもしれません✨

また、どうせ購入するならおもちゃ専用ではなく長期で多用途に使える物を探すのがおすすめです♪

この記事が読者さまのお役に立てれば嬉しいです😀

最後まで読んでくださりありがとうございました✨

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