【育児】おすすめのベビーカーは?2台ベビーカーを所有する3児の母がご紹介♪

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この記事を読んでほしい人

  • これからベビーカーを購入する予定の方
  • 「ピジョン Bingle」の使い心地を知りたい方
  • 「AirBUGGY  COCO DOUBLE フロムバース」の使い心地を知りたい方

この記事の内容

現在、2歳の長女と0歳男女の双子を子育てしている我が家には2台ベビーカーがあります。

1台目は長女が誕生し、生後6ヶ月頃に購入した「ピジョン Bingle」、2台目は双子の妊娠が判明した際に購入した「AirBUGGY  COCO DOUBLE フロムバース」です。

この記事では2台のベビーカーを所有している私が「ベビーカーはいつ頃から必要なのか?」や「それぞれ使ってみた正直な感想」などを情報提供いたします。

ベビーカーはいつから必要?型式は?

この議論はよく出てくると思いますが、第1子が単体児で第2・3子が双子だった私の経験からお話すると「一概には言えず場合による」というのが結論です。

  • お子様が単体児なのか多胎児なのか
  • お出かけは自分1人もしくはパートナーと一緒が多いのか
  • 普段の移動手段が公共交通なのか車なのか

などにより向き不向きがあるからです。

以下、お子様の人数やパパママの性格に場合分けしてお話します✨

※ベビーカーの型式についてはコチラのサイトがとても参考になります👇

A型とB型、ベビーカー2種類の違いを解説!それぞれの定義とデメリット、AB型&バギーとの違いは? - Rentio PRESS[レンティオプレス]
ベビーカーを選ぶ際によく出てくる「A型」「B型」という言葉。それぞれの違いやデメリットもわかりづらく、どちらを選んだらいいかわからない!と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?。さらに、「AB型」や「バギー」など、新しいベビーカーの種類も出てきて、混乱してしまいますよね。

簡単に言うと、A型は生後1ヶ月から「寝かせた状態」でも使用可能なのに対し、B型は生後7ヶ月以降の腰が据わった子で「座って使う」という特徴があります。

①A型がおすすめな場合:自分1人で赤ちゃんと出かけることが多い方

この場合は、出産前からA型ベビーカーを準備しておいた方が良いです。

出かけた時に抱っこ紐だと困ることは「トイレに行きづらい」「食事がしづらい(特に麺類)」「気になる洋服があっても気軽に試着できない」「荷物が増えると手が塞がってしまう(何かあった時のために最低片手は開けておくのが良い)」など赤ちゃんと一緒に行動する前までは全く困らなかった壁にぶつかります💦

なので、単独行動が多い方は産後間もない頃から使えるA型ベビーカーをおすすめします✨

②B型がおすすめな場合:1人目の子供で多胎児では無く、公共交通の利用が多い場合

この場合は、抱っこ紐で子供を抱っこするのが大変(体重が重くなった)になってからB型を購入するので十分だと思っています。

ベビーカーは歩いている時は便利ですが、公共交通を利用すると大抵の駅ではエレベーターの利用が欠かせませんし、バスやタクシーの乗降車がイチイチ大変です💦

そういったことを何度も経験し移動が煩わしい」という理由でほとんどベビーカーを使いませんでした。

ちなみに私が「抱っこ紐での抱っこ」に限界を感じたのは子供が9キロを超えてからです。

③2人乗り用ベビーカーがおすすめな場合:双子を出産予定の場合

この場合は、出産前から2人乗り用ベビーカーを準備しておいた方が良いです。

「A型ベビーカー1台+抱っこ紐」でしばらく運用する考えもあると思いますが、双子の分娩方法は帝王切開での出産が多いです。産後1ヶ月程度ではまだ帝王切開の傷が痛む場合があるので、抱っこ紐を装着するのは難易度が高いです。

なのでご自分の体調にもよりますが、2人乗り用ベビーカーは産後間もない頃から活躍する場面が多いので早めに準備して損はないと思います💡

 

以上、それぞれ3パターンをお話しました。

是非、ご自分と相性が良さそうな状況と照らし合わせてみてください😊

それでは、続いて私が使用している2台のベビーカーをご紹介していきます✨

1台目のベビーカー 【ピジョン Bingle】

コチラは長女が生後6ヶ月の時に購入しました。

まずは製品情報です✨

製品情報

  • 価  格:29,700円(税込み)
  • サ イ ズ :(展 開 時)幅49、5㎝×奥行き約76㎝×高さ約102㎝
           (折り畳み時)幅49、5㎝×奥行き31㎝×高さ92㎝
  • 重  量:3.7キロ
  • 耐 荷 重 :15キロ
  • 対象年齢:生後7〜36ヶ月

使い心地

メリット① 軽い

子供を片手で抱っこしていても軽々と持ち上げられます🌟

最近は2歳の娘が階段の上り下りにはまっているのでそれに付き合うことが多いのですが、全く負担にならない重さです。

メリット② ハンドリングが良く小回りが効く

シングルタイヤなので、曲がる時や回れ右をしたい時にとてもスムーズに動きます🌟

メリット③ シートや荷物入れの丸洗いが可能

汚れたらシートも下部のバスケットも洗濯機で丸洗いしています。(乾燥機には欠けていません)

清潔に保てるのが嬉しいポイントです🌟

メリット④ コンパクトで場所を取らない

我が家のベビーカーの収納場所は玄関ですが、とてもコンパクトなので圧迫感は無く、気になりません🌟

メリット⑤ とにかく操作がシンプルで簡単

操作が単純なので、説明書不要で肩紐の調整やシート・バスケットの着脱も可能です🌟

使ってみると良くわかるのですが、操作がシンプルじゃないと毎回イライラします💦

デメリット① ウィンドウカバーがすぐに風で捲れ上がる

屋根に子供の様子を伺える小窓があるのですが、そこを覆っているカバーがそよ風程度で捲れてしまうので、子供の様子を常に確認することは難しいと思います。

ウィンドウカバーを開いたまま固定できる仕様だったらありがたかったなぁと思いました。

デメリット② 段差や凸凹道には弱い

これは本当にどう頑張っても解決できませんでした💦

気持ち後ろ側に体重をかけて前輪が上がるようにしないと、私の感覚で80%くらいの確率でありとあらゆる段差につまづきます…

「軽い+シングルタイヤ」ということが関係するのでしょうか?

 

公式サイトはこちら👇

ピジョンのお出かけ総合サイト Happy Travel (ハッピートラベル) | ピジョン
ハッピートラベルはピジョンのお出かけ総合サイトです。ベビーカーや抱っこひも、チャイルドシートの商品情報や選び方、使い方をはじめ、ママパパと赤ちゃんの幸せいっぱいのお出かけスタイルを紹介しています。

2台目のベビーカー【 AIRBUGGY COCO DOUBLE フロムバース】

コチラは双子育児には欠かせないアイテムです✨

我が家のエアバギーは旧型式の「COCO DOUBLE フロムバース」ですが、現在は「COCO DOUBLE EX フロムバース」が最新の型式です。

ちなみに我が家のカラーは上記画像の左上にあるアースグレーです。

製品情報

  • 価格:90,200円(税込)
  • サイズ

    起立時:幅71.5㎝×奥行き90㎝×高さ95㎝
    折畳時:幅71.5㎝×奥行き45㎝×高さ82㎝
  • 重量 :13キロ
  • 耐荷重:49キロ(シート1人分22kg、バスケット5kg)
  • 対象年齢:生後0ヶ月〜4歳頃まで

※我が家はコットン100%のストローラーマットを購入し、装着して使っています。

使い心地

メリット① 走行性抜群で安心・安全

多少の段差であれば何も気にせずに余裕で乗り越えられます✨

踏切を渡る時もタイヤが線路にはまることは無いので安心です😮‍💨

また子供を2人乗せて荷物をある程度積んだとしても、片手でスイスイ押せるので走行時のストレスは0です🌟

メリット② 別々にリクライニングできる

双子は片方寝てるけど、片方起きているなんてことはザラにあるので別々にリラックスできる体制を整えてあげられるのは嬉しいポイントです😆

メリット④ 意外とスリムでエレベーターや改札、店舗楽に入れる

エアバギーは横並びの双子用ベビーカーで幅が71.5㎝と、とてもコンパクトです✨

駅にあるワイド改札機(少し幅の広い改札機)は幅90㎝なので余裕で通れます♪エレベーターの出入口の幅は最低でも80㎝以上と決まりがあるので、こちらも難なくクリアです🌟

よっぽど狭い店舗やATMなどは入れませんが、スーパーやカフェなどは大抵通れました!

メリット⑤ 窓から子供達の様子がすぐに見られる

屋根部分に小窓がついており、その小窓のカバーはしっかり固定できるのでカバーを開けっぱなしにすることでいつでも子供達の様子が確認できます

私が縦型の二人乗りベビーカーにしなかったのは、前に座っている子が自分から遠くなってしまい様子がわからないのが心配だったからです。

その点、こちらは安心してお出かけを楽しむことができます😊

デメリット① 畳んだ時にうまく自立させられない

慣れるまでコツが必要といいますか…💦

畳んだ後にぐらぐらする感じがあるので自立不可とは言いませんが安心感があまり無いです。販売店舗で自分で畳んだ時もぐらぐらしているのが実は気になっていました…

畳んだと思ったら何度も倒れてしまったことがあるので使っていない時は車に積んでおくか、畳まずに展開した状態で置いておける広い玄関がある方の方が収納には向いているのかもしれませんね💡

ちなに我が家はこのように念の為壁にもたれ掛かれるように置いています。

デメリット② 付属のドリンクホルダーの設置場所と仕様

ベビーカー自体はせっかくスリムな幅なんですが、真横についているドリンクホルダーが通路に引っかかってしまうことが多々あります💦

また、立ったままではドリンクホルダーに手が届きません…

また、水筒やペットボトルを入れるのには適していますが、子供用のマグやカフェでテイクアウトしたコーヒーなどには不向きです💦

ベビーカーのドリンクホルダーはやっぱりこんな感じでハンドル部分に欲しいですね💡

デメリット③ バスケットへの物の出し入れがやりづらい

しゃがんでしっかり押し込まないと荷物が入らないので、出し入れがやや不便です…💦

バスケットのサイドにファスナーがついていますが、利便性を考えるとやっぱり後ろから出し入れしたいと思ってしまいますね…

なので我が家はバスケットに入れるものは出し入れが頻繁でない家族全員の上着などを入れています。

デメリット④ ショルダーストラップ(肩紐)の調整が大変

エアバギーには基本的に双子を乗せているのですが、2歳長女は気分でベビーカーに乗ったり歩いたりするので、その都度比較的体重の軽い次女を抱っこして長女を乗せるという運用をしています。

当然0歳児と2歳児とでは体格差があるのでベルトの調整が必要なのですが、ショルダーストラップ(肩紐)の調整が意外と大変でした💦

調整方法はこちらの動画でご確認ください💡

FROMBIRTHのショルダーベルトの高さ調節&マットの装着方法【AirBuggy公式】

2人兄弟で同じ子が同じシートに座る場合はそこまで気になりませんが、我が家のように3人兄弟で体格差のある子供達を乗せる場合気軽に肩紐の調整はできないことを知っておいた方が良いと思います💦

公式サイトはこちら👇

ベビーカーのエアバギー|AIRBUGGY
AIRBUGGYはGMPインターナショナルが製造するベビーカーです。軽快な押し心地を実現するエアタイヤ、安定感のある3輪、三角構造、速度調節ができるハンドブレーキにより安全な走行が可能です。赤ちゃんと快適なお出かけをお楽しみください。

まとめ

以上、全くタイプの異なるベビーカー2台のご紹介でした✨

今のところ、5人で出かける時は「エアバギー+抱っこ紐」、双子と出かける時は「エアバギー」、長女と出かける時は「Bingle」など、手持ちのアイテムを状況に合わせてうまく使い分けて外出しています。

この記事が読んでくださった皆様のお役に立てれば嬉しいです😊

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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