【育児住環境】「冴えない寝室」を変身させた話

育児住環境
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この記事を読んでほしい人

  • マンションにお住まいの方で、お部屋の使い方にお悩みの方
  • インテリア購入やリノベーションをせずに手軽にお部屋のイメージを変えたい方

この記事の内容

我が家は5人家族(30代夫婦+3歳長女、1歳双子)で3LDKのマンション暮らしです。

マンション暮らしだと、子供の成長に応じて都度部屋の使い方の見直しが発生するので、インテリアの購入や部屋の模様替えは計画的に取り組まないと後悔だらけのお部屋になってしまいます。

この記事では我が家の子供の成長に応じた3LDKの使い方を紹介し、上記のような後悔をしないため、少しの工夫で「冴えない寝室」を変身させた話をご紹介します

3LDKの使い方の変遷と将来計画

まずは我が家の3LDKの使い方の変遷と今後の計画についてご紹介します

①夫婦2人時代〜夫婦2人+長女(生後5ヶ月まで)
 

夫婦2人〜長女生後5ヶ月までは、図面の下側のスペースのみで生活していました。

生活範囲がコンパクトなので、掃除も簡単で過ごしやすかったです。

②夫婦2人+長女(生後6ヶ月〜)
長女が生後6ヶ月になったことをきっかけに、寝室とリビングを明確に分けることにしました。
 
  • 「寝る場所」を明確にすることで入眠しやすい環境を整えること
  • 長女の動きが活発になったので「遊ぶ場所」のリビングを広くとること

以上2点が大きな目的でした

③夫婦2人+長女+双子(寝返りまで)
双子の誕生をきっかけに再度寝室の見直しです。
このようなプランになった経緯は以下の記事に詳細があるので、ご興味のある方は是非ご覧ください😊
 
 
④夫婦2人+長女+双子(寝返り後) ※現在の状況
双子が寝返りをするようになったので、夜間もそばで見守れるように見直しました。
余談ですが、リビングは「長女と双子が遊ぶ場所」として長女と双子の成長に応じた工夫が必要でした。
リビングの変遷にご興味のある方はコチラの関連記事を是非ご覧ください
 
 
⑤(将来計画)夫婦2人+長女+双子 ※子供の成長に応じて
子供の成長に応じて「夫婦の寝室」と「子供の寝室」を分けることを検討しています。
 
⑥(将来計画)夫婦2人+長女+双子 ※子供の成長に応じて
子供がもっと大きくなったら、男女でお部屋を分けてプライバシーの確保をしたいと思います。
家族団欒のリビングが狭くなってしまうのが、少し残念ですがなんとか工夫して居心地の良さをキープしたいと思います💪
 
以上が我が家の3LDKの変遷&将来計画です💡
 

さて❗️ここから本題に入りまして。。。

今回ご紹介するのは図面の左上「ベッドルーム1」というお部屋で、

①「空き部屋」→②「長女+母の寝室」→③「子供3人の寝室」→④「子供部屋」と使っていく部屋になります。

今回の変身は②の部分で、「冴えない寝室」を③④の使い勝手を見越して工夫した点をまとめたものです💡

それでは早速、お部屋の紹介に入ります😊

冴えない寝室時代

まずは昔の寝室がどのようなお部屋だったかご紹介します。

(入口正面)

(窓側)

いかがでしょうか?

将来、どうせお部屋の用途が変わるだろうと思っていたので、

カーテンは前の家で利用していた使い古し(しかも幅が足りていない😭)

色は地味なベージュ

装飾なしで遊び心ゼロ

子供はもちろん私も気分が上がらない・・・

いくら何でもこれはおうち時間がつまらない、と思い

変身させることにしました

ちなみに、お部屋の壁は「空き部屋」時代に以下の製品で、お部屋に入った正面の壁をアッシュグレーに塗装しました。

 

グレーを選定した理由は、性別や用途を選ばずおしゃれに決まる所、床や建具のウォルナットと馴染むことです

現在の寝室

そして現在の寝室はこうなっています!

(入口正面)

(窓側)

アクセントカラーやモチーフを所々に散りばめて子供部屋らしいポップな感じを出しつつも、統一感のあるお部屋を目指しました!

カーテン

パッと明るいイエローのカーテン。

イエローはお部屋の雰囲気を一気に明るくしてくれます。

また、左側のアッシュグレーの壁とも相性抜群です

コロっとかわいいタッセル。

単純に「かわいいモノ」を取り入れたくて私が一目惚れで購入。

グレー、イエロー、ホワイトの3色使いがこのお部屋にピッタリです😊

ゾウさん柄のレースカーテン。

夜以外はレースカーテンが見えているので、ここで一工夫。

子供に「愛着」を持ってもらえるように思い切ってここに動物モチーフを取り入れました🐘

窓周りは子供らしさを出しつつ、使う色を内装と調和させチグハグな印象にならないように意識しました⭐️

こだわりポイント

カーテンは2倍ひだを選び、ドレープを増やすことでリッチで柔らかい雰囲気を出し、レースカーテンはあえてドレープを減らしてピンと張らせ‘ゾウさん’がしっかり見えるようにしました。

ゾウさんを選んだ理由は、

  1. 子供にお部屋に愛着を持ってもらえるよう、親しみやすい動物モチーフを入れたかったこと
  2. 私自身がフィンレイソンのファンであること
の2点です🌈✨
 

フィンレイソンは、北欧フィンランドで1820年に創業されたフィンランド最古のテキストスタイルブランドです。
ご興味のある方はコチラへどうぞ↓

http://www.finlayson.jp/index.html

ちなみ私が購入したカーテン、タッセルは以下の製品です。
※以下の画像やURLより製品情報へ飛べますが、寸法や片開き・両開きなどの条件を入れると金額が変わってきます。

●遮光カーテン
 SHOP名:Salad Style

●レースカーテン
 SHOP名:わくわくカーテン

●タッセル
 SHOP名:びっくりカーテン

実は遮光カーテンは発注した時に寸法を間違えてしまったのですが、電話で相談したところ快く変更に応じて下さるなど、対応がとても丁寧でした

遮光カーテン・レースカーテンとも梱包は丁寧で安心して任せられるお店です👏

将来の展望

ゾウさん柄のレースカーテンは子供が大きくなった時にミスマッチが出る可能性はあります

ただ、一般的にカーテンの寿命は4〜5年程度と言われているので、子供が大きくなった時にレースを新調すれば良いかなと思っています

サイドテーブル

床や建具のウォルナットに合うサイドテーブルを置き、アイキャッチコーナーを形成しました。

 

今後、コチラに季節の装飾(ハロウィンやクリスマス)を置いてもかわいいなぁと考えています😊

ウォルナットでシンプルかつサイズがコンパクトな物になかなか巡り会えなかったので、見つけた時は即決でした😊

ちなみコチラは元々夫婦の寝室にあった物の使い回しです。

こだわりポイント

インテリアは「使うお部屋単体」ではなく「お家全体」のテイストに合せ、シンプルな物を選ぶことで、意外とどこのお部屋に持って行っても違和感なく使えます。

我が家でいえば「大人の寝室」「子供の寝室」はもちろん、リビングのサイドテーブルとしてソファーの横に置いても違和感無しです。

ちなみに我が家がサイドテーブルを購入したのはベルメゾンのコチラの製品です✨サイドテーブルの中でもサイズがW380×D270×H480というコンパクトなタイプです。

将来の展望

子供部屋で不要になったら、夫婦の寝室へ移動させる予定です。

どこに置いても馴染むインテリアを選んでおくと、こういう時にもメリットがありますね👍

装飾品

「部屋にアクセントをつける」「子供の気分をあげるモチーフを取り入れる」ことを目的に以下のアイテムを揃えました

グリーン

コチラはフェイクグリーンです。

グレーの壁の前に配置することで「緑の鮮やかさ」が引き立って良いアクセントになりました。

フェイクグリーンにすることで虫わきやお世話を手放しながら、目で楽しむことができます🌿

ちなみに購入した製品はコチラです。

ポスター

コチラはクマさんのポスター。

娘のチョイスです。笑

私はフィンレイソンの世界観に統一したかったのですが、娘の意向を尊重しました😊

枠は白を選び、グレーの壁に映えるようにしました。

サイズはA1です。

我が家には他の部屋にもポスターがあるのですが、全てA1サイズで統一しています。

というのも、アクセントをつけるために飾っているので、部屋の対角から見た時に存在感がないと役不足になってしまいます💦

小さいアートフレームを複数並べて飾る方法もありますが、おしゃれに魅せるにはテクニックが必要なので、ポスターのサイズに迷っている方は思い切って大きめを買って1点のみでお部屋の主役を作ると良いと思います。

ポスター、枠はコチラの店舗で購入しました。

●ポスター

アートポスター / Polar Bear eb146 | EITRIBRO(エイトリブロ) ONLINE SHOP |北欧インテリアのポスター通販専門店
のっそりとしたフォルムがとっても愛らしいシロクマ(ホッキョクグマ)を、やや抽象的にデザインしたアートポスターです。リアルな要素をそぎ落とし、ミニマルに表現したシロクマに細かくタッチをつけることでシンプルながらも印象的な表情に仕上げております(^^)北欧テイストやナチュラル系のインテリアと相性が良く、子供部屋などに飾るポ...

●枠
同じものが見つけられなかったので、情報だけ入れておきます💦
 SHOP名:絵と額縁 京都・匠
 商品名:木製アートパネル
 サイズ:A1
 カラー:ホワイト 

モビール

コチラはあの有名なフレンステッドモビールです🎈

数ある種類からコチラを選んだ理由は「カラフル」であること。
「面積の大きいインテリア」で色柄ものを取り入れることはハードルが高いですが、モビールのように“小ぶり“なモノは挑戦しやすい上にお部屋が一気に洗練されて見えます
 
ベッドルームの装飾としてフラワーベースやキャンドルなどもSNSでよく見かけますが、私は子供部屋には「モビール」が断然おすすめです。
 
  • 子供の手が届かないので破損によるケガの心配がなく安全
  • 動きがあることで子供が喜ぶ
  • 1点で主役になれる
などがおすすめポイントになります👍
 
フラワーベースやキャンドルは子供の手に触れると危ない上に、1点だけ飾ってもあまり様にならないことが多いので、子供部屋へ取り入れるにはハードルが高いと思います😭
 

子供部屋の装飾でお悩みの方はぜひ、モビールを検討に入れていただきたいです!

ちなみに私が購入した製品はコチラです✨

将来の展望

グリーン、ポスター、モビールとも簡単に取り外しや持ち運びができ、もちろん他の部屋に転用可能なので、子供の年齢やお部屋の使い勝手にマッチしなくなったら柔軟に対応する予定です😊

まとめ

我が家の「3LDKの使い方」「寝室づくり」「将来を見越したインテリア導入の考え方」はいかがでしたでしょうか?

お部屋の変身に大物インテリアを取り入れたり、リノベーションをしたりすると金銭的な負担や後戻りできないリスクがありますが、

  • 他のお部屋へ転用可能な装飾やインテリア選び
  • あえて寿命の短いインテリアを上手に取り入れる
などのちょっとした工夫でお部屋の雰囲気は簡単に変えられます😊「お家時間」が多い今の期間、お部屋づくりを前向きに楽しめればと思います💡
 

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです😀

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌈✨

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